真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2020-05-21 無念…。夏の風物詩の甲子園、夏の大会も中止に。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今週は涼しいというよりも寒いです・・。ですが暑いよりはだいぶマシですね。それが災いしたのか昨日の朝は久々に寝坊してしまいましたよ・・。布団から出るのが辛い程にまで冷え込んだ故に起きるのがホントしんどかったです。また北海道の特に網走や根室・釧路方面でもこのように5月で冬に逆戻りすることはしばしばありますが・・去年の5月、どうでしたっけ?・・記録的な暑さになりましたよね。このエリアの住民にとって5月は冬になったり夏になったりとカオスな時期だと思うでしょう・・。

headlines.yahoo.co.jp

 昨日とても残念なニュースが。高野連夏の甲子園の中止を発表しました。インターハイも中止が決まってるわけですし、流石に無理だろうと思ってましたね・・。現行のままですと、まともに練習できませんし、ただでさえ授業も遅れてますのでその辺からしてその中で地方大会からなんて無謀ですよね。それらを考慮して選手のためにはならないと判断して中止に踏み切ったのでしょう。野球関係者からもとても無念の言葉が出てました。「もし自分がと思うと言葉が出ないだろう」ですよね・・。甲子園は野球をやる子供たちにとって憧れでかつ聖地という目標でもあるわけですから。それが無くなるわけですからショックは計り知れません。特に今年の高校3年生は夏の大会の中止で野球をやる機会が無くなったため、野球関係者や各都道府県から救済案も色々出てますね。このままで終わらせるわけにはいかないですよね。またインターハイが無くなったのを受けて他の競技でも救済案が出てくるといいのですが。学生スポーツ観るのが好きなので是非救済してほしいです。今まで大会に向けて真剣に取り組んできた生徒達が報われるためにも。そして彼らは『人生の勝利者』になってほしいですよ。それから・・正月に行われる箱根駅伝や男女高校サッカー高校ラグビー春高バレーなども中止にならなければいいですね。

headlines.yahoo.co.jp

 以前当ブログで9月入学制度の導入に対して賛成派と書きました。その背景に甲子園やインターハイなど学生スポーツ大会の中止があったのです。この中止で、大会時期をずらす絶好の機会とも捉えてます。で、9月入学に賛成派の金村義明氏から大会の時期を変更案が。確かにおっしゃる通り、今の8月は大人世代の頃の夏よりも気温高いですよね・・。これでは夏の甲子園は勿論ですが、インターハイなどスポーツの大会で暑い8月に開催は無謀ですよ・・。やはり涼しい時期に開催するべきではあるんですが・・ここでも大きな問題が。そう、秋に甲子園となると阪神タイガースの本拠地開催をどうするかが問題になってきますよね。秋だとリーグ戦でも重要な時期ですから本拠地を別な球場に移すわけにもいかなくなるんですよね。難しい課題ではありますが、8月から開催時期を変更すべきでしょう。暑さで大変なのは選手だけでなく運営するスタッフ、観客などもですからね。

 

 また、これまで蔓延っていた悪しき風習を取り除くためにも、改めて部活動の在り方も見直すタイミングでしょう。桑田真澄氏や現役の筒香美智選手、また青山学院大学駅伝部の原晋監督も部活動の在り方や指導法等について熱弁してますよね。彼らの意見はとても参考になります。これからの学生スポーツがより良くなるべく、その意見を取り入れて変えていきたいところです。