真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2019-07-31 猛威を振るう熱波と、平成の名馬が翼を広げて旅立つ・・。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 先週から梅雨寒から一転して猛暑が続き、今日は各地で外での作業が危険なほどの暑さになりました。仙台でも36.1℃と、宮城県内でもあちこちで猛暑日に・・。今シーズン一番の猛暑と言っていいでしょう。

 

 太平洋高気圧だけでなく、チベット高気圧も覆っていて気温を上げているんですよね。例年猛暑日にすらならない仙台でもここまで気温が上がるわけですよ・・。昨日東北南部で平年より5日遅い梅雨明けが発表されましたが、今日は東北北部でも梅雨明けが発表され、これですべての地域で梅雨が明けたことになります。なんとか7月中に梅雨明けしましたね。例年より梅雨の時期が長く涼しい日が続いてましたが、7月に入って早々から猛暑の日が続いた去年に比べればだいぶマシではありますね。ただ・・今年は残暑も厳しくなる長期予報ということで、この暑さが今後どこまで続くのか・・。ただ、来週県内は今週のような猛暑から少し落ち着くそうで少しホッとしております。

 

 話は変わって、平成を彩った名馬の中の名馬で関係者やファンに強烈な衝撃を残したあのディープインパクトがお亡くなりになりました……。頸部骨折による安楽死というまさかの形でしたよ・・。馬齢にして17歳。人間の年齢だと50代程。早すぎる死にとてもショックでしたね……。

 

 名伯楽の池江泰郎元調教師厩舎で現役時代は全レース武豊騎手が騎乗。この頃の武豊騎手、まさにチート級でしたね。年間200勝以上でしたから。そんな武騎手はディープインパクトに騎乗すると、「走るというより飛んでいる。」との事。最後の直線で「翼を広げた」と実況するほどですから相当な脚力なんですよね。車が走ってる横でジェット機が追い抜くような感じでしょうw14戦12勝で3歳時はクラシック三冠を達成。菊花賞のゴール直前で実況担当した馬場元アナが「世界のホースマンよ、見ててくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!!」のフレーズは今でも覚えてます。当時私もこれには世界をも衝撃を与える名馬になるだろうなと期待したものですよ!しかしその年の有馬記念では、C・ルメール騎手が騎乗するハーツクライに敗れる大波乱が。それでも翌年は出走したレースは順当に勝ち、凱旋門賞へ弾みを。今思えばこの当時が日本初の凱旋門賞制覇に最も近かったでしょう。しかし残念ながら失格での敗北。3着入線も衝撃を与えられずに終わってしまいました。失意の帰国でしたが、その後出走した国内G1ジャパンカップ有馬記念を圧勝して見事有終の美を飾り種牡馬入りを果たしました。凱旋門賞のあの結果でどうなるかと思ってましたが、それを払拭する横綱相撲でしたね。

 

 ジェンティルドンナキズナ等、種牡馬としても産駒がクラシックに出走した初年2011年から多くの名馬を輩出。そのため種付け料が4000万まで膨れ上がるほど。世界一高額なんですか・・。血統的にバランスが取れていて、どの非サンデー系血統の牝馬にも合うオールラウンダーなんでしょうね。平成の名種牡馬だったサンデーサイレンスの後継者故に令和の名種牡馬にもなってほしかったですよね・・。元号が変わって早々、まさかこんな形で亡くなるなんて・・。思えばサンデーサイレンスが亡くなった2002年にディープインパクトが生まれてのち活躍しました。最終産駒までにディープインパクトの後継者が出てくることを心から祈るばかりです。謹んで心からご冥福お祈りします。

 

 最後にもう一つ。お隣の国韓国ではサッカーである騒動が・・。C・ロナウドが所属するユヴェントスが韓国でKリーグのクラブと親善試合の際、そのクリロナを出さなかったことで韓国のサッカーファンががっかりしたあまり、クリロナユヴェントスに賠償の要求を構えると報じられています。韓国のメディアサイドでは45分出場する契約を結んでいたと報じられたそうですが、実際どうなんでしょうかね・・。それにコンディション不良で欠場も実際は出場しても問題なかったそうで、それで韓国のサッカーファンは詐欺だと怒ってるわけです。ただその一方で、もしその契約通り(?)出場したところで、怪我でもされたら・・と、監督も思ったのではないでしょうか。その辺も考慮して敢えて出さなかった可能性も無きにしも非ずですね。それに・・クリロナポルトガル代表、ユヴェントスはイタリアのクラブ。この2か国は韓国に対して今でも根に持ってますからね・・。特にイタリアは。その辺もあるのではないでしょうか。