真兵衛の徒然ブログ

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2019-06-18 全ては五輪へつなぐため、また煽られる原因あっても結局悪いのは煽る側

 こんばんは。真兵衛です。

 

 コパ・アメリカの初戦、相手は前大会王者のチリと対戦しましたが、0-4と格の違いを見せつけられる結果となりました・・。さすがに日本時間8時キックオフということでリアルタイムで観た方はそう多くないと思います。しかも日本戦の試合が何れも平日というのが・・。日程君もう少し仕事してほしかったところですよwせめて1試合だけでも土日に入っていればDAZN契約するサッカーファンもう少し多かったかもしれませんね。

 

 コパ組とほぼ同世代のメンバーU-22日本代表は決勝までコマを進め、さらに決勝戦の相手のブラジルと対等に渡り合う好試合も結局PKで惜しくも敗れて準優勝。トゥーロン国際大会の悔しさは五輪で晴らしましょう!!また彼らの弟分のU-20W杯ポーランド大会は決勝トーナメント1回戦で韓国に惜敗でした。この世代からも東京五輪のメンバーに入る選手が出てくること間違いないでしょう。いやぁ~選手層が厚いですね。森保監督も相当悩むでしょう。

 

 そしてU-22日本代表と同じフランスで行われてる女子W杯でなでしこジャパンは何とか決勝トーナメント進出を決めましたね。初戦格下のアルゼンチン(2007年の大会ではドイツに15失点を喫するほど)に引き分けたときはどうなるかと思いましたよ・・。第2戦では2-1でスコットランドに勝って望みを繋げましたね。さて、次は一つのヤマ場となる対イングランド戦です・・。優勝した2大会前は唯一の敗戦相手でした。今度は勝って決勝トーナメントへ進みたいですね。

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 この記事に書いてある通り、一つでも該当したら煽られる、今となってはそういうものだと割り切って運転してます。前に触れた時にも書きましたが、後ろからDQNドライバーに遭遇しないためにも、なるべく交通量少なくてセンターラインが白の破線、かつ路肩に寄れるために道幅広めな道路を選んで迂回するのも対策の一つかと。

 

 しかし、私の考えは今でも変わりません。煽るドライバーを苛立たせるなど、いかなる理由があっても煽る側が悪いということ。記事を読んでると、これでは煽っても仕方ないとも捉えられて、煽り運転そのものを擁護するようにミスリードしてしまいかねません。

 

 ただ、2番目に挙げられた無意味な低速走行は特に気を付けたいところですよね。流石に法定・制限速度よりうん十キロ低い速度で走られると流れをかなり乱してしまいますからね。とは言え、前にそういう車がいたときはそれなりに理由があって低速走行をしているものだと思って、車間距離を適度にとって前の車の速度に合わせて走行してます。そうしないと前の車のドライバーから煽られたと誤解されてしまうので。遅い車に合わせてついて行く心の余裕も必要かと思います。運転マナー啓発活動によく挙げられる『慌てず急がずゆとりの心を持った思いやり運転』ってヤツ。しかし現実は先を急ぐドライバーがザラなので後ろから追いつかれたら先を譲るなど気を付けたいですね。何せ交通ルールなので。

 

 もう一つ特に留意しなければならないのがブレーキに関して。これも流れを乱してしまうからです。・・というのは、これは記事に書いてある事例だけでなく、車間距離を適切にとっていない故にやたらブレーキを踏んでしまうのです。前に記事になってましたが自動車学校の教官が路上教習中での一般ドライバーに対する不満で、6割が『車間距離不保持』を挙げてました。これも煽り行為に該当してしまい、交通トラブルにつながりかねません。ただでさえ後ろの車があんなに詰めてきたらそりゃ恐くて冷静にハンドル握れなくなってしまいますし、まして信号のない横断歩道の横に歩行者が待機していたとしてもそれを見逃して停車せずにそのまま通行してしまうことにもつながります。もし歩行者に気付いて停車したとしても追突されかねませんからね・・。記事にあるように前の車がふと急に何も意味なくブレーキをかけられたら当然急ブレーキをかける羽目になってイラっとするでしょう。勿論突然の無意味なブレーキだけではありません。記事にて一つ目に挙げられていた急な割込みも同様です。それも頭に入れて車間距離をとらないといけないんですよね。記事を読んでて挙げられたような運転をしないことは勿論ですが、それに遭遇しても冷静に対処できるように『かもしれない運転』がやはり大事なんですね。イラっとしたということはそれだけ『だろう運転』をしていたという証拠にもなりますので。改めて、自分の都合いいように運転はできないんだと意識するように気を付けたいです。

 

 と、自分が留意する点を挙げてみました。コメント欄?いいえ、相変わらず自分勝手な意見ばかりで見る気が失せたのでこの手の記事のコメントについてもう取り上げません。何せ結局悪いのは煽った側になるんですから。何度も書いてますがいくら煽られた側がマナーが悪いからと言って私的制裁なんて以ての外です!!この手の記事のコメント欄に投稿するドライバーの連中も、まず些細なことで苛立つことを我慢して感情を制御できるように気を付けてほしいですよね。本来車の運転で煽る行為自体、大変危険行為なのであってはならないんです。車は走る凶器でもあるのですから。