真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2019-04-17 くねくねした高速道路。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 ようやく自宅近くの桜の木が開花し、もう既に5分咲きの部分もありました。今週暖かいというか暑いくらいですから。そして北海道でも夏日ですからね。北海道でも桜の開花へだいぶ進みそうです。

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 さて、話は変わってもうすぐGWということで高速道路の渋滞どれ程になるのだろうかと懸念しているかと思います。それもそのはず。今年のGWは最大10連休ということで、例年以上の交通量になる見込みとの事。そのため渋滞も例年以上となるでしょう。なので移動の際はそこも頭に入れておかないといけませんね・・。

 

 高速道路で、直線が続く一部の区間で最大120キロまで最高速度が引き上げられたことに触れましたが、最高速度引き上げが絶対無理な高速道路、それが中国自動車道です。記事にある通り100キロで走れる区間が存在しないのが驚きでした。トンネルを施して直線的に設計するのではなく、地形に沿って山地の間を縫うように設計されているのでカーブやアップダウンが多いのはそのため。通りで速度が出したくても出せないわけですね。交通量が少ないのも納得でした。中国地方を跨いでの長距離移動の際に移動時間を削るとなると山陽道を利用する方が確実なのでそちらに流れるんですね。またPA・SAやガソリンの給油の問題もありますし。東京から名古屋方面へ行く際(勿論逆も)に時間短縮したいから東名高速を利用する、みたいなそんな感じでしょうか。山陽道も太平洋に沿ってますし、また広島市岡山市など主要都市が通るため交通量多いのも共通してますね。

 

 それとは対照的に山中を通るため、運転好きな地元のドライバーでは好んで通るらしいですね。交通量が少ないので流れの意識やあまり飛ばす必要が無くマイペースでも十分走れるんだとか。ただ、カーブにアップダウンが多いためある程度ドライブテクニックが要するらしいので安易に利用しない方がいいでしょうかね・・。それに走行中のガス欠にも注意しないといけませんし。利用するなら予めガソリンスタンドをチェックしておいた方がいいでしょうね。一度はそこを利用して中国地方横断してみたいです。

 

 そういえば中国自動車道で思い出したのが、水曜どうでしょう。特に『試験に出る日本史』編ですw京都の本能寺から有馬温泉へ移動する途中、道に迷ったため名神高速道路の茨木ICで「山陽道はどうやって行くんですか?」と尋ねてましたね。でも一度『対決列島』で吹田JCTから中国道へ移ってそこから山陽道を通ってたのでそのルート忘れたのかな?なんて思いながら見てましたよw大泉さんが「中国道行くからゆうて北京とか行ったらかなわんで!」辺りから始まる藤やんとの車内トークが面白かったですねw