真兵衛の徒然ブログ

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2018-12-23 平成最後の天皇誕生日に有馬記念とクラブW杯

 ジングルベ~ル、ジングルベ~ル、ゴンg…じゃなかった、鈴が鳴る~♪

 

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日で平成最後の天皇誕生日という祝日を迎えました。最後の天皇誕生日の今年は週の巡りがよく、3連休の中日でお出かけしたりあるいは年末年始の準備にもってこいでしたね。さて、来年の元号は何になるのでしょうか。天皇誕生日も変更されますからね。また5月のゴールデンウィークは10連休ですか。

 

 そんな最後の天皇誕生日の今日、中山競馬場にて有馬記念が行われました。障害レースから復帰したオジュウチョウサン、ファン投票1位のレイデオロに注目集まりましたが、しかし今年の有馬を制したのは池添謙一騎手騎乗のブラストワンピースでした。逃げを図るキセキを捉え、レイデオロとの追い比べを制しました。騎乗の池添騎手はオルフェーヴルで2度勝った2013年以来、5年ぶりの有馬制覇となりました。9年前のドリームジャーニーを含め、通算4回目です。1番人気に推されたレイデオロは2着、3着に去年のジャパンカップを勝ったシュヴァルグラン、4着は今年の宝塚記念和田竜二騎手に久々のGⅠ勝利を届けたミッキーロケット、逃げを図った去年のダービー馬キセキは5着、そして久々の平地GⅠ挑戦となったオジュウチョウサンは9着でした。

 

 話は変わって、深夜に行われたクラブW杯は欧州代表のレアル・マドリードが史上初の3連覇。開催国枠で出場したUAEアル・アインを4-1で勝ち、王者の貫禄を見せつけました。先制点を挙げたのがクロアチアの至宝ルカ・モドリッチ。1ゴール1アシストと今年のバロンドールが魅せてましたね。ロペテギ監督時にコケてた頃から本来の強さを取り戻しましたね。ソラーリ監督が就任してから負けなしですし。クリロナが抜けてどうなるかと思いましたが。アル・アインで一矢報いたのが元サンフレッチェ広島の塩谷。開催国枠からよく決勝まで上がりましたよね。鹿島でプレーしたカイオと共に主力で活躍していて喜ばしいです。

 

 一方3位決定戦に回った鹿島アントラーズは南米王者のリバープレートと対戦で0-4で大敗・・。選手も揃って「不甲斐ない試合だった。」と今期最後の公式戦で振り返っていました。でも過密日程の中、尚且つ主力何人か怪我で欠く中でよくやりましたよ。確か公式戦60試合もあったんですか・・。そんな中でACLも優勝しましたからね。心からお疲れさまでした。