真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2018-12-15 まだしこりが残る東名高速で起きた例の件。

 討ち入りじゃぁあああ~~~!!・・ってそれは昨日だから・・。

 

 ・・あ、こんばんは。真兵衛です。

 

 先週の天皇杯ベガルタ仙台は惜しくも準優勝に終わりました。チャンスシーンはかなりありましたし、アウェーで相性最悪な浦和レッズに対して対等に渡り合う決勝戦にふさわしい試合内容ではなかったでしょうか。宇賀神の敵ながらあっぱれなスーパーゴールで先制許してもそこで大崩れしませんでした。以前に0-7と大敗した過去がありますので・・。最後までの激戦、心からお疲れさまでした。来期も東北ダービー実現してほしいですね。

 

 話は変わって、去年東名高速で起きた煽り運転からの死亡事故で石橋被告に懲役18年の求刑が言い渡されました。今回の裁判で、メディアでも再三にわたって取り上げてたのが、危険運転致死罪が適用できるかどうかでしたね。被告側の弁護士は死亡事故は追い越し車線上に車停めてから後方から来たトラックとの衝突によるものであるため、危険運転致死罪に問えないと訴えてました。しかしこの死亡事故につながったのも煽り運転の他、停めてはいけない追い越し車線上で被告の車は停めて、被害者の車も停めさせました。

 

 いくら弁護しても、弁護しようがない程悪質なケースですよね・・。何せ殺人ですから…。それも考慮するとやはり懲役18年はまだ軽いですね・・。危険運転致死罪を適用したのは朗報ですが、まだ物足りなさはあります。もちろん遺族も全面的に納得してないでしょう。遺族の求刑よりも少ないですから。死亡した夫婦の娘が言うように煽り運転が減るためにもより重くなってほしいです。私も安心して運転できる道路環境になるためにも。もちろん運転マナー改善も急務ですし。