真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。

2018-11-17 例年にない程熱かったJ2最終節

 こんばんは。真兵衛です。

 

 全会場14時キックオフで行われたJ2最終節、最後まで手に汗握る展開でしたね。J2の優勝だけでなく、J1昇格争いが最後まで大混戦。そんな中同時に行われたのですから。J2優勝が懸かってる大分トリニータはアウェーでモンテディオ山形と、松本山雅FCはホームで徳島ヴォルティスと、そしてV・ファーレン長崎、J1残留争いを強いられているクラブのサポーターなどが注目してる町田ゼルビア東京ヴェルディとの対戦。町田はたとえ大分と松本が負けてヴェルディに勝って自動昇格ライン到達したとしてもライセンス上の問題でJ1へ上がれませんが、その代わり降格するクラブが一つ減りますからね。

 

 大分は先制するも追いつかれてドローで勝ち点76。なお、松本もゴールを挙げられずにスコアレスドローに終わりましたが勝ち点77と上回りました。そんで・・注目の町田は、先制を許すも同点に追いついて、勝ち越せば自動昇格圏内に入る面白い展開でしたが、あと一点が入らず1-1のドロー。勝ち点76で大分に並びましたが4位に終わりました。また、3位に横浜FCが入りました。同じ勝ち点76でも得失点差で3位に上がりました。

 

 一方・・熾烈を極めていたJ1昇格PO争いは横浜FCの他に5位の大宮アルディージャ、6位のヴェルディが入りました。大宮は勝って7位からPO圏内に滑り込み。ただ・・7位に後退したのがアビスパ福岡FC岐阜に勝てずに勝ち点70止まり。もし町田が勝っていたら、ヴェルディが7位に後退してたわけですね・・。

 

 J2優勝した瞬間のアルウィンの盛り上がりは凄かったですよ。試合中も声援も凄かったのですが、来場者が19,066人と超満員でしたからね。最後までもつれると盛り上がるわけです。そこで勝ち取ったJ2優勝。地元松本出身の田中隼磨もホームで決めて感無量でしたね。いやぁーJ2は確かに魔境ですが、とても見ごたえありました。ただ・・当J2のサポーターならハラハラものでしょうけど・・。

 

 順位を見ると意外にも昨季J1から降格したクラブは苦戦を強いられた結果でした。その中で大宮が5位とJ1昇格の望みをつなげました。ヴァンフォーレ甲府横浜FCに敗れて9位に後退、J3降格危機に瀕しながらもそこからブーストが掛かっていたアルビレックス新潟レノファ山口に敗れて16位で終わりました。さっきも書いたようにJ2はホント魔境ですね…。山口と徳島は昇格争い圏内にいましたが、終盤息切れ。序盤好調だったファジアーノ岡山も中盤以降は躓いて15位でしたか・・。

 

 そしてJ3降格はカマタマーレ讃岐。なお、21位のロアッソ熊本J3アスルクラロ沼津次第では残留の可能性が残っています。今度は沼津に注目ですね。何せラブライブサンシャインの舞台ですしw

 

 では改めて、松本山雅FC、J2優勝おめでとうございます!また大分も6年ぶりのJ1復帰おかえりなさい!

 

 最後に。ブログ書いてる間、ニコ生でガルパンTVシリーズ一挙見てました。久しぶりにイッキ見ですよwそして明日は大洗であんこう祭りですね。祭りへ参加する方、行ってらっしゃい!!