真兵衛の徒然ブログ

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2018-10-24 放ってはおけない交通違反。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 早速本題に。テレ朝の動画ニュース等に上がってましたが、警視庁が都内で交通違反を犯し、かつ再三の出頭命令に応じなかった交通違反者410名に対して逮捕状を出しました。

 

 このニュースを見てると、改めて平気で交通違反する連中をのさばらせてはいけませんね。何せ青森県つがる市で飲酒運転により車4台が大破して4人の死者を出す大惨事になり、加害者の運転手は逮捕の際、飲酒を認めるも「正常に運転できた。」と主張。危険運転致死傷の容疑を否認し、過失運転致死傷に罪を和らげようというハラでしょう。事故直前の速度が130キロも出ていたと報道されているのでこれが本当ならばもう、完全に加害者が主張する正常な運転の枠じゃないですよね。事故現場の道路の制限速度が50キロ。80キロ超過ですから・・。そしてその勢いそのままで前方の車に追突したんですからね……。そりゃ大破しますよ。そもそも酒が入っているのだから当時あまり危険意識がなかったと思います。酒が入ってる時点で運転アウトだというのに・・。事故の前、BBQして酒盛りしていて、飲み返そうと場所を移動するために車に乗って事故になったのですが、飲み返そうと場所移動するのは予め計画していたとは考えにくいですかね。しかし兎にも角にも酒飲んだら運転してはいけませんね。酒を楽しむにも節度が大事ですね。程々に。危険運転致死傷罪が適用されればいいのですが・・。そうしないと亡くなった4名が浮かばれません。

 

 これの他にも首都高で190キロで走行して逮捕された件。しかしなぜこれをLINEに・・?制限速度80キロを110キロ超過で走りましたと自らアピールして案の定告発につながりましたからね。さすがに容疑を否認できません。証拠が残ってしまいましたから。前にも中央道で200キロオーバーで走行して逮捕されたなんてこともありましたね・・。だからこの手のニュースの度に思います。

『高速道路、一般道路はサーキットじゃない』

やはりあるんでしょうね。ハンドルを握ると「オレはレーサーだ!!」という謎の心理。

 

 この件を受けて改めて厳しい取り締まりが必要だと痛感させられますね・・。煽り運転で煽られる側にも非があるとよく言うように制限速度・法定速度で走ってるから安全とは思わないと考えるドライバーがザラなので、一度速度違反で引っかかったのに「他の人もやってるから」「制限速度が合ってない」「速度守って運転したら眠くなる」「流れに合った速度で走っただけ」などと正当化して頑なに出頭に応じないのでしょう。410人の中にこういう連中居るでしょうね・・。まぁ、そう無くならないでしょう・・。私もサンデードライバー、ペーパードライバー側なので車に乗る度に制限速度・法定速度で安心して走れる道路環境になればいいなんていつも思うのですが、いかんせん現実はそうもいかず流れに合った速度(つまり速度超過)で走ることを強いられますからね。片側一車線でかつはみ出しての追い越し禁止区間だと特に…。そこだと路肩に寄って先を譲れないし、ホントなるべく通りたくない・・。

 

 最後に。今日行われた天皇杯準々決勝で、J2のモンテディオ山形が現在J1首位の川崎フロンターレに3-2で勝利。またACL準決勝で鹿島アントラーズが水原に競り勝って決勝進出!!ここまで来たらぜひアジア王者になってほしいです!