真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

2018-07-04 ルールはルールですよね。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 本題の前に。これまで落語界を引っ張ってきた桂歌丸さんがお亡くなりになりました。81歳でした。小さい頃、毎週日曜の夕方5時半から大喜利が楽しみで笑点見てました。近年までは司会を務めてましたね。闘病しつつ、酸素チューブをはめながら欠かさず寄席の公演に立ってました。同じ笑点のメンバーだった落語界の重鎮や弟子ら相次いで哀悼の意を表してましたね・・。謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

 さて本題に。

sirabee.com

 コンビニの店員にとってこれは頭痛の種でしょう…。ただでさえコンビニで覚える仕事が多いというのに、こういったあまりにも身勝手な客には手に負えません…。しかし記事にはとても違和感を覚えました。年齢の確認という全コンビニにおけるスタンダードなルールに激怒してレジを壊して逮捕された男性に同情という・・。同情した連中はなぜこのようなルールを敷いているのかわかっているのでしょうか?恐らくその重大さをわかってないと思うんですよね。コメントにもありましたけど一人でも未成年に酒・煙草を提供してしまうと下手すれば営業停止に追い込まれてしまうそうです。そもそも未成年の購入への対策ですし。「はい」という20歳以上の承諾ボタンを押すのがそれ程億劫なことなのでしょうか?アンケートで6割も年齢確認は無意味と答えていたことも驚きでしたね・・。

 

 しかし購入時に確認しなければならないというれきっとしたルールがある以上はそれを順守しなければなりません。と、割り切って店員は客に同意を求めてるわけですからね。そのボタンをワンプッシュして買えばいいだけなんですよ。ハタから見てただそれだけに過ぎません。それを無意味だと考える客はモラルの欠如が伺えますね・・。以前あおり運転など危険運転について触れたときも書きましたけど、たとえ意味はなくてもルールは守るためにあるもの。破るためにあるルールなんて日常的にめったにありません。当然ながらコメント欄は「多寡がそれでキレるとか精神年齢が子供のまま。」「年齢確認が無意味かどうかは客が言うことじゃない。黙って店員の指示に従って買えばいい。」「俺が店員ならこんなことでキレる客に酒・煙草は提供できない。」「そんなに文句あるなら店員じゃなくてルールを作った上層部へ訊くべきだ。」など、店側へ全面支持する声が圧倒的に多かったです。

 

 まぁ・・しかし、ルールに素直に従って購入すればいいものを面倒・バカバカしいなどからなぜか自分に都合のいい勝手なルールを設けてイチャモンつける面倒な客がいるもんですからその対応が大変ですよね・・。フジテレビで月曜20時前からやってるスカッとジャパンで毎週のようにコンビニ店員へデカイ態度をとるマナー最悪な客とか取り上げてますからw前のブログで無免許運転で事故について触れた際、ルールを平気で破る子供達(と書いて『悪ガキども』と読む)についても書きましたけど、そんな調子のいい子供達もまた自分都合のルールを勝手に作って世の中のルールを破るスリルに陶酔してるのではないかと思うんですよ・・。ああいった連中が20歳超えても精神年齢が未成年のままでは酒やタバコを提供する気にはなれませんね…。一人が事故死した中学生の無免許運転の件で、酒も見つかったそうですし・・。ルールを平気で破る連中がいてホント悩ましいです。