真兵衛の徒然ブログ

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2018-06-30 グループリーグ終わって、印象に残ったのは?

 こんばんは。真兵衛です。

 

 昨日で全グループリーグの日程が終わったわけですが、全体的に強豪国が苦戦する印象がありましたよね。特に・・前回王者ドイツが第3戦で韓国に敗れてしまい、グループリーグ最下位で敗退という、前大会王者が敗退する大波乱というジンクスが続いてしまいました…。ファンからコメント多かったのが「マンCで大活躍のザネをなぜメンバーから外したのか?」「戦犯はエジルだろう。あとケディラも?」という意見でしたね。確かに大会前から数々の問題抱えてましたね・・。いやぁ・・ラームやクローゼ、メルテザッカーシュバインシュタイガー、そして神戸でプレーするポドルスキーが抜けても問題ないと思われてましたけどまさかこうなるなんて・・。ショックです。スウェーデン戦では終盤クロースが逆転ゴールを挙げてゲルマン魂発揮したときはまだ大丈夫だ!・・と思っていたのですが。

 

 ただ溯れば2002年はフランス、2010年イタリア、前大会の2014年でもスペインがまさかのグループ敗退でした・・。因みに2002年優勝したブラジルは2006年、決勝T進出も準々決勝の対フランス戦でアンリのゴールに沈んだんですよね。これは覚えてましたねwこの頃までアンリ半端なかったですからw(特にアーセナルで)

 

 そんな屈辱から4年たって臨んだ本大会で、しょっぱなから決勝Tまで残したいくらいな超好カードでしたよね!対ポルトガル戦で3-3と壮絶な点の取り合いの末引き分けました。しかもポルトガルはあのクリロナハットトリック!!いきなり魅せました!思えば大会直前で監督が代わり、イエロ新監督で大会に入りましたし、そこでこの内容ですからスペインは実力ありますね。ただ・・代表時代守備の要として活躍してきたイエロ監督にとってほろ苦いスタートでしたけど・・w

 

 ドイツが最下位で敗退したグループFの話に戻りますが、そのドイツじゃなくて首位で勝ち上がったのがスウェーデンであること。正直私は3位で敗退だろうと予想してました。しかし・・よく考えれば・・欧州予選のプレーオフ、あのイタリアに勝って本大会出場を決めたんですよね!それなのに3位で敗退予想はあまりにも失礼でした・・。過小評価申し訳ないです・・w第3戦ではドイツに勝ったあのメキシコに3-0で勝利。第2戦でドイツに敗れて追い込まれてからこの勝利。逆境に強いですね!決勝T初戦はスイスと対戦。どっちが勝ち上がってもおかしくないカードです。そう考えると日本は首位で勝ち上がりたかったですよねー!!決勝Tもし史上初の初戦突破すれば次はスウェーデン・スイスの勝者と対戦ですからベスト4への勝算ありますよ!とは言っても、準々決勝がブラジル・メキシコの勝者と対戦比べればの話ですが・・。その前に初戦はあのベルギーですし・・。

 

 その初戦の相手のベルギーはもちろん、イングランドも半端なかったですねwグループGは予想通りの結果。しかもどちらとも大量点で勝つ試合もありました。同グループのチュニジアパナマを相手に圧倒的な強さで勝ち上がりました。

 

 次はグループC。予想ではアルゼンチンが首位突破でしたが・・そのアルゼンチン、苦戦しましたね。初戦は初出場のアイスランド戦。アグエロのゴールで先制するも追いつかれてほぼ敗北の引き分けでしたね。激戦区の欧州予選を勝ち抜いた実力が伺えます。そしてクロアチア戦ではモドリッチのナイスゴールなど0-3と撃沈。背番号10でメッシとモドリッチの好不調対照的でした。それでもアルゼンチンは第3戦のナイジェリアに勝って2位通過。ただ初戦いきなりフランスと対戦です・・。グリーズマンやジルー、ポグバらを擁する強豪相手で厳しい初戦になるでしょう。また首位通過のクロアチアデンマークと対戦。スイス対スウェーデン同様ダークホースな国同士の対戦でどちらが勝ちあがってもおかしくありません。スペインにとって、準決勝までの道のりはそれほど険しくない?しかし初戦は完全アウェーですし、そのロシアは初戦のサウジアラビアから大量5点取ってFIFAランクはアテにならないことを証明しましたからね。何が起こるかわかりません。イエロ体制の真価がここで問われるでしょう。

 

 今日から決勝T1回戦始まります。本当の戦いはここからですね。日本も初戦突破したいです!対ポーランド戦のような試合には絶対ならないでしょう。