真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

2018-05-16 またですか・・。(呆れ)

 こんばんは。真兵衛です。

 

 乱高下する気温、そしてゴールデンウィークが過ぎた等と何かと気が沈みがちな日々ではありますが、そんな中新潟県で起きた女児殺害事件の犯人の人柄が明らかになったのですが・・まーーーたここで不適切な報道ですよ……。

news.biglobe.ne.jp

 

 実に実に妙なハナシですよね。元TOKIO山口達也メンバーが女子高生に対する性的暴行で逮捕されたとき、事件の原因は飲酒ではないと、辛党を擁護する報道したわけだったのですが・・この事件の犯人像でオタクでロリコンであると強調して報道。私同様オタク趣味の人々を高確率な犯罪(特に性的)予備軍と逆撫でする始末です。以前と違ってまともな目で見られるようなってきたというのにこの報道の度にまたまた白い目で見られる(特に伊勢志摩サミットで作ったポスターのイラストを猛批判したフェミニストのような連中から)なんて堪ったもんじゃありません。またまた「これだからオタクは(以下略)。」と言われるわけですから。

 

 当然ながらこの"偏向報道"に対してネット上は批判の嵐の大炎上。予想通りでした。それとも炎上目的なのかも?なんて思いましたね。以前この手のブログ書いた時同様、多く目にした「ミスリードだ!」というコメントに同感でしたし。ま・・何かとイメージ植え付けやすいんでしょうね。オタクは社会的弱者しかいないという先入観から叩き易い好材料なんですから。犯人の外見で「如何にもオタクっぽい。」と言われるくらいですし・・。けど人柄では「普段はとても真面目で礼儀正しかった。」と知人が挙って言ってましたよね・・。しかし皮肉なことにこのようなおとなしい人ほど犯罪を犯すという風潮は以前からありまして、特に2000年頃、社会問題として取りざたされてた『少年犯罪』についてもこれを言及してたのを覚えてます。これによって私も少年犯罪予備軍呼ばわりされたほど・・。

 

 犯人の普段の人柄に対するギャップに知人の驚きも禁じえなかったくらいですから、それこそ人は見かけによらないってよく言ったもんですよ。で・・結局、犯人自身の問題であって、オタクだからロリコンだからとて「いかにも○○してそう」という論調でオタク・ロリコン犯罪予備軍という印象操作することはお門違い。しかし「放っておいていい。」「もう慣れた。」というコメントも散見されましたが、本当に放っておいてしまうと恰も事実としてますます付け上がりますので「はいそーですか。」とおめおめすごすごと無視はできません。

 

 これは撮り鉄で何かとイメージダウンしている鉄道ファンなどでも言えること。写真撮るためにマナーの悪い問題が取り上げられるたびに一括りでよく批判されますが、鉄道ファン=マナー悪いわけではないんです。これだって、個人のマナーの悪さが問題なワケですから、一緒にされるなんて善良なファンに対して失礼ですよね・・。それとほぼ一緒なんですよ結局は。これもメディアの印象操作でイメージダウンを引き起こして今に至っているわけです。

 

 他にJリーグの試合を観戦した一部の観客が暴徒化して問題を起こした件でも同様です。○○サポだからマナー悪いと一括りで批判するのはおかしいですよね?特に酷かったのが、選手がボールボーイをど突いたとき、その選手ではなくボールボーイにヤジ飛ばした観客に対して非難を浴びました。そのヤジ飛ばした観客がいた側にはサポーターが陣取って応援してたのですが、あろう事かその応援するクラブの本拠地に置く県の悪口をもコメント欄に書く始末。ヤジ飛ばした観客を批判するならまだしも、いくら何でもそのクラブの地の住民を批判するってこれもお門違いですよね・・。(具体的にどこのクラブかは、伏せておきました。)

 

 まぁ・・改めて「○○だから○○してそう」とか何かとイメージや先入観で物事判断してはいけないってことですね。メディア・マスコミはそうやって人を判断するところを突いて報道しているのですから。勿論イケメン=善人、おっさん=悪人とは限りませんからね!!議員のセクハラ問題で何かと過敏になっていますから・・。