真兵衛の徒然ブログ

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2018-05-07 止まらない西武打線!!あの○○打線を彷彿させる破壊力。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 はぁーー………。GW明けて早々大きなため息ですよ。五月病?まぁ、そうですねぇ・・私同様楽天イーグルスファンは特にそうなんじゃないかと思うんです・・。何故なら、もう自力優勝が消えたから!!残り100試合以上残してもう自力優勝が消えるってあまりにも早すぎですよね……orzこの前、全っっっっっっっ然打ててなかったあの雄星から5点も取ったのに試合は負けましたね…。

 

 そんな投打揃って超絶不調な楽天イーグルスとは対照的に超絶好調なのが埼玉西武ライオンズ。特に打線が超絶好調!!対楽天戦ではまさに確変モードでしたねwスロットでどんなタイミングでも「7」や「BAR」が面白いように揃うかのように打線は繋がりそしてランナー溜まった状態で長打やHRをよく打って、出たランナーを確実にホームへ還すように効率よく点が取れる。チャンスメイクができる秋山に源田、チャンスに強く長打が魅力の浅村と森、そしてハイペースでHRと打点を量産する山川、他にも外崎に炭谷、金子や木村、栗山など、下位打線でも足を絡めるなど隙あらば点取れる力は他球団を凌駕してます。それとおかわり君こと中村が離脱しても影響なく、かつてHR王獲った助っ人メヒアを代打に回す程層が厚いんですよね・・。

 

 西武の野手陣は打ってもすごいのですが、守ってもヒット性の当たりをファインプレーとホント気迫あふれてます。対楽天戦で何回もファインプレーありました。ホント毎日『熱盛』何個付くのかwこれ程野手がキレッキレだと投手も安心して投げれますよね。

 

 他球団のファンからすれば羨ましくて当然。特に中日ファンからの声がとても響いて見えましたw中日も、全っっっっっっ然というくらい打ててない楽天程ではありませんが貧打が目立ち、低迷中なんですよね・・。ビシエドアルモンテなど助っ人頼りなところは楽天と共通してます。以前ですと、秋山や源田のように荒木と井端がチャンスを作って浅村や森のように福留(現阪神)や山﨑がチャンスでよく長打やHRを打って、山川のようにゴメスあるいはウッズが打線の主軸としてHR・打点を稼いでいたというように打線も強かったですよね。とはいえ、どちらかというと投手力が凄いイメージの方が強いかと思いますが。

 

 

 話を戻して、西武打線はどれくらい打つでしょうね。チーム打率がなんと2割9分台と驚異の数字をマークしてます。シーズン終了後注目したいところ。

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 で、過去の強力打線といえば何を連想しますか?横浜のマシンガン打線ダイエー(現ソフトバンク)のダイハード打線など、いろいろ連想するかと思います。私の場合、結構穴場かな?と思うんですが、90年代のカープ打線を連想しました。下位に低迷しながらも緒方(現広島監督)、野村、金本(現阪神監督)、江藤、そして前田とこの5人がフルでタイトル獲るほど活躍してたらどうなってたのかと思ったんです。

 

 緒方は95年から3年連続で盗塁王を獲ってますし、99年にはHR36本をマーク。野村も最多安打盗塁王のタイトル獲るなどチャンスメイクに長けてて95年はHR32本でトリプル3達成。金本も2000年にトリプル3達成して阪神に移籍した後リーグ優勝に貢献した2005年には打率.327、HR40本と大活躍!江藤は言わずもがなHR王を93年、95年と2度獲得とパワーが魅力、前田は足の大怪我を乗り越えて98年は打率.335とリーグ2位、2000年に再度けがで離脱も2年後に復活し、06年にはHR32本をマーク。など、挙げきれないほどこのカープ野手5人は活躍したのですから、この5人が揃って活躍したら当時の巨人打線といい勝負ができる重量打線となるに違いないと思ったわけですよ!控えは2000年の町田と浅井を、助っ人には01年のロペスとディアスを加えたらチームHR数200本は超えますねw

 

 また話を戻して、今季の西武打線は過去の強力打線でどこが最も近いかと言われても難しいですw今季の西武打線には何という打線の名前が付くでしょうか。