真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

2018-03-07 まぁ・・仕方ないですよね。

 こんばんは。真兵衛です。

 

 2月15日に発売したコロコロコミック3月号が結局販売停止になりましたね・・。チン・ギスハンに対する侮辱としてモンゴル政府からの差し止めを受け入れました。当然モンゴルではチン・ギスハンは英雄ですから、それに落書きする下品な描写は侮辱と取られても仕方ないでしょう。そもそもコロコロコミックは小学生低学年までウケる下品がウリでもありますし・・。勿論小学生高学年でも楽しめるようシリアスな部分も織り交ぜた王道なストーリー少年漫画(つまり・・ジャンプの「努力」「友情」「勝利」がテーマな)も連載してますよね。私もそれが興じて中学生になっても読み続けてたくらいですしw

 

 純粋にコロコロコミック3月号を楽しみに読んでた読者にとってかなり残念な形となってしまいました・・。今後こういうことがないようにしたいですよね。何せライバル関係にあったコミックボンボンはもう既に廃刊になりましたし・・。

 

 私も物心つく前の小学生低学年の時は教科書に載ってる偉人の自画像に落書きしてたのを覚えてます。へのへのもへじの顔にしたり、あるいは額に「肉」って書いたりと至ってベタな落書きです。作者もその男子小学生あるあるネタで描いてて決して悪意はなかったと思うんです。もっともネットが普及してなかったらこうならなかったでしょうかね?

 

 話は変わって、エッセイストの岡田育さんが免許を返納する後ろめたさを綴った記事を見つけて読んだら共感したのでそれついて。冒頭に「40歳までにコレをやめる」とあって、読んでいくとそれは車の運転のことだったので驚きましたよ・・。 40代ともなれば家族もいて、ますます車の運転をする機会が増える印象がありますよね。さすがに車の運転が苦手な地方住みの方からすれば、「車の運転せずとも生活が成り立つのならば自分だってそうしたい!」なんて思います。私もいたく同感でしたよ。筆者の地方在住の知人や運転が大嫌いな妻から運転やめることに対して批判されたそうです・・。東京などのように公共交通機関が発達してないならば、車が生活の何よりの"足"ですから。

 

 しかしまぁ・・よく車の運転をやめる決意をしましたよね。私も運転が苦手な方だし、普段から車に乗ってないわけですが、それでも地方住みである以上必ずハンドル握る機会はやってくるわけですから免許返納することまではできないでしょう。しかし事故を起こしたら・・。そう考えると運転苦手な故に、公共交通が発達した大都会に永住するため免許返納するのならば、それはそれで正解ですよね。ホントよく決意しましたよ。事故が起きてからではホント手遅れです…。あおり運転がよくニュースで取り上げられるようになりましたし、運転が苦手なドライバーがますます運転しにくくなってますから。こんなマナーの悪いドライバーに遭遇すると思うと、やはり車の運転しないのがベターだと考えるのが自然ですよ。その辺も考慮したのでしょうね。

 

 筆者は現在ニューヨーク在住で、『ノン・ドライバー・ライセンス』を発行してもらったんですか。ニューヨークも大都会ですから交通網は発達してて不便ないでしょう。

 

 私はさっき書いたように運転するのは苦手な方ですけど、決してハンドル握ること自体が嫌ってわけではありません。車じゃないと到達困難なスポットが多いですし、そこへ行ける魅力はあります。それに道の駅や物産館、ロードサイド店舗など車で行く店も地方だと多いですから。(とは言っても、電車の駅から近い道の駅とかありますけどねw実際)

 

 また、聖地巡礼でも。私も大洗で聖地巡礼しましたが・・一つ不便なのがやはり移動手段ですよ。前に聖地巡礼したときは駅で借りた自転車で町内回りました。しかし駅から借りれるレンタサイクルには貸出時間が限られてます。ちなみに大洗駅だと16時までには返却しなければなりません。つまり16時以降、今度は駅から歩いて町内回らなければならないということになりますよね・・。もう少し自由に自転車で町内回れないものか?となると・・車でマイ自転車運搬でしょうかね?町内に町営駐車場ありますし、また宿の駐車場に停めてそこで自転車おろして移動できますからやはり車は必要ですね・・。というかこういうケースだと車はホント便利です。(ただセダンやクーペ、並みのコンパクトカーじゃ自転車入らないので無理ですが・・)自転車好きのガルパンおじさんも車に自転車積んで大洗へ行くのでしょうか?恐らく。

 

 車にはそういうメリットがあるので嫌いではありません。ですが……遠方への旅はやはり鉄道派ですね!!何度も言いますがw欧州のように楽に輪行できるようになってほしいなぁ。