真兵衛の徒然ブログ

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2017-06-17 改めて感じるシートベルトの重要性。とホンダの大衆車だったシビックについて

 こんばんは。真兵衛です。

 

 先週起こった東名高速でのバスの事故。反対の車線から"飛んできた"対向車に激突されながらも死者一人も出さなかったバス側に対して「適切な対応してた。」と称賛されてましたね。

 

 で、バス側の関係者のインタビューで、「シートベルトの装着を徹底させた。」とコメントしてましたよね。そのおかげで乗客の事故死を未然に防げたわけですか。

 

 いやぁ・・こういう乗客のちょっとした心構えが命が助かるか助からないかを左右するわけですよね・・。一応運転手やバスガイドがシートベルト装着を呼び掛けてますが、装着しない乗客いますからね・・。コメントにも「自分が高速バスに乗ってるとき、シートベルトをつけない乗客がいる。危機意識が低すぎる。」とあるように、高速バスに乗る際はかならず事故も起こりうるという意識を常に持つことが大事ですね。それを徹底させて一人も事故死を出さなかったからホント不幸中の幸いでしたよ・・。

 

 そう考えると、やはりシートベルト装着の義務の大切さが改めて痛感させられますね。

 

 話は変わって、ホンダはこれから安全運転装置『ホンダセンシング』を付けたコンパクトカーFITに往年の大衆車シビックのリリースなど”巻き返し”を図ろうとしておりますね。まぁ・・3代目FITで6度のリコールを出してしまい、信頼を揺るがしてしまいましたからね……。

 

 そこから平均年齢20代によって開発された軽のオープントップスポーツカーS660や、レーサーでも使われた超高額なスポーツカーNSXの復活など、冒険したところも。

 

 また需要の多いファミリーカーとして、今日まで軽でトップの売り上げを誇るN-BOX、やや一回りコンパクトなSUV・クロスオーバーのヴェゼルは去年までSUV売上トップでした。さらに去年新型フリードがリリースされてトヨタシエンタを追随するなど、頑張ってる部分は見受けられますね。

 

 そんな中でこれから往年の名大衆車シビックがセダンで復活するわけなんですが・・シビック全盛期からの車ファンからは厳しいコメントが・・。「今更シビックリリースしても失敗するだけ。」「今のホンダは何がしたいのか見えてこない。」「最近のシビックシビックじゃない。アイデンティティを失った。」などなど。

 

 確かにFITがリリースされる前はこれが大衆車としてベストセラーになったんですよね。サイズも5ナンバーですし。しかしFITがリリースされて以降は、2005年に3ナンバーのセダンにモデルチェンジし、2011年に国内発売を終了。海外専用になってしまいました・・。「今のFITがかつてのシビック。」というコメントには納得せざるを得ませんね。なるほど、と言うことは現在5ナンバーセダンをリリースしてるグレイスがかつてのシビックセダン(シビック・フェリオとも)という位置づけでおK?

 

 そう考えると、3ナンバーにモデルチェンジした辺りからだいぶ陰りが見えてたんですね…。今の若者や最近車に関心持った人(特に自分みたいなニワカ)にとって、シビック=やや高級な3ナンバーセダンという誤ったイメージを植え付けられそうで心配ですよ…。それが罷り通った先にはシビックの兄的存在なアコードやインスパイアの立場が・・。

 

 もう一つ、大衆かつスポーティな車として親しまれてきたシビックTypeRもリリースされる予定ですね。まぁ・・これもどう見てもシビックじゃないんですがw値段も400万弱はすると予想。恐らくスバルのWRX STIに対抗として展開するのでしょうかね?だとしたらインテグラ復刻ということでよくない?って思ってしまいましたよ・・wそれだけでなくS660の兄的存在のS1000もリリースの噂も流れていますのでホンダの今後どうなるのか気になりますね。

 

 あとステーションワゴンシャトルにもホンダセンシング装着に、ターボがついたスポーツワゴン(もちろんMTも)もリリースされてほしいですね。

 

 なぜホンダの話を?まぁ・・そうですね・・両親がホンダ党なもんで・・私がこれまで乗った車の大半はホンダです。