真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

2016-09-27 普通自動車免許で125ccバイク乗れるようになるって!!?

 こんばんは。真兵衛です。

 

 『暑さも寒さも彼岸まで』とは一体何だったのか・・。

 

 今日は各地で真夏日になったそうですね。間もなく10月に入るとは思えない暑さ・・。

 

 そんな中、普通自動車免許で125ccまでのバイク乗車可能へ規制緩和についてかなり話題になってますね。

 

 16歳から免許取得可能の原付免許。その原付免許にも2段階に分かれており、排気量50cc未満のバイクに乗車可能な原付一種免許と、その上のグレードで排気量125cc未満のバイクに乗車可能な原付二種免許があって、普通自動車免許取得の時点では原付一種の50cc未満のバイクに乗車可能なっておりますが、それを125ccまで緩和しようという動きです。

 

 つまり・・原付二種で行う技能教習を行わずに乗れるようになるってことでしょうか…。いやぁーー……しっかり従来通り技能教習を受けるべきでしょう。事故多発につながりかねませんから。それに自動車と違って防御もできないので事故による身体へのダメージも大きいですよね。自転車だって転倒したら次第によって怪我することもありますから。

 

 記事のコメントでも「事故が増える。」「危険だ。教習受けるべき。」という声が多かったです。そんな中に「だったら原付一種の速度制限変えた方がいいんじゃないの?」というコメントもありました。確かに原付一種の排気量50cc未満のバイクでは30キロが法定速度となっておりまして・・5、60キロで突っ走る一般道にそのほぼ半分の速度でチンタラ走ってたら却って危険ですよね…。尤も片側一車線の対面走行の道路だと他のドライバーにとって走行の妨げにもなりますし・・。当然そんな道路を50cc未満の原付バイクで走りたくないですよ。となると走れるのは田舎の田んぼ道や路地など細い道路ぐらいでしょうか。大抵速度表示は30キロですから。高校、大学生など50ccバイクで通ってる学生はどこを走って通っているのでしょうか。こういう車通りの少ない細い道を選んで走ってるでしょうかね。

 

 と、原付一種の速度制限改定を求めるコメントには同感でした。流れに沿って走らないとですよね・・。

 

 原付と言えば水曜どうでしょうスーパーカブC50で走破シリーズですねw東日本走破編では国道17号と国道7号と交通量の多い国道を走ってましたけど相当危険を感じてたのではないでしょうか・・。何せ『寒さと風と音と匂いと危険を感じる』と言ってたくらいですから。それを受けてなのか、西日本走破編で第2話の前枠かな?大泉曰く「交通量の多い道路での走行は危険。そのため車通りの少ない田舎道を選んで走っております。」との事。やはり法定速度30キロで時速60キロですっとばす交通量の多い国道を走ることに対して危険を感じて多少遠回りになってでも安全を第一に走破しようと考えてたんですよね。実際国道9号で走行してたら出雲でお土産に買った張子の虎が事故で亡くなった(?)くらいですからね…。カブの荷台に固定してなかった首の部分が取れて落下し、大泉とミスターの後を走ってたディレクター陣の車に轢かれる(?)始末……。さらにそれを受けてなのか2010年の日本列島横断編で伊勢から龍神温泉へ行く途中、「国道なんて味気ないですね~。」「カブで走る際は車通りの少ない県道を走ることをお勧めします。」なんてことを言ってたりwまぁ・・実際トータル的にルートは国道がメインでしたがwこのシリーズはホント好きでした。原付一種のバイクでよくここまで走りましたよwおそらく視聴者は「カブで走破するくらいなら原付二種のC90や現在リリースされてるC110で走れよw」なんて思ったことでしょうね。ただ燃費の良さと普通自動車免許で乗れる気軽さから原付一種のC50を選んだでしょうか。当初ミスターは「リッター100キロ以上走れる50ccのカブで札幌からどこまで走れるのか?」という企画を練っていたそうですね。へぇ~そうだったんだ。

 

 原付二種か・・機会があったら免許取って乗りたいですね。普通自動車同様60キロで走れるし、2段階右折が不要なのがいいですね。高速や自動車専用道路は通れないけど。