読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

2014‐12‐26 ミラノに置くビッグクラブの現状

 こんばんは。真兵衛です。

 

 今日仕事納めで明日から1月4日まで冬休みという方多いかと思います。

 

 冬コミケ87は明後日12月28日から3日間開催。なので、競馬ファンにとって頭の悩みどころですよね・・。毎年12月29日は東京大賞典というのもあるのですが・・何と言っても今年の有馬記念は12月28日。28日は東京ビッグサイトに回すか中山競馬場に回すか、さぁ~困った困った・・。

 

 さて、そろそろ本題へ。ミラノに置くビッグクラブ、特にインテルについてです。

 ルーカス・ポドルスキーアーセナルからインテルへの移籍がという話が出てました。

 

 ポドルスキーは10年前のFCケルン時代、24ゴールも量産して当時2部だったクラブを1部昇格に大いに貢献したのが評価されてドイツ代表入りしたんですよね。その時まだ10代と若かったんですね。

 最近ではアーセナルで2シーズン前に11ゴールと二けた得点を挙げていたのですが、今期は満足に試合に出れず。新天地インテルで再起を図ることにしたと・・。

 かつてインテルは黄金時代が存在してました。05-06シーズン、ユヴェントス八百長が発覚したことにより優勝が剥奪され、インテルが繰り上げ優勝。そこから09-10シーズンまで5連覇を果たしてます。その当時の監督の一人がロベルト・マンシーニ監督。(俺様というのは当時ハマってたサッカー番組『FOOT BALL CX』にてマルカトーレ青嶋が『俺様マンシーニ』と銘打ってナレーションしていたのでw)

 

 ただ・・そのマンシーニ監督が戻ってきて、あの頃の輝きを再現できるかというと疑問符が残りますね。いかんせん、あの頃の選手のメンツがワールドクラスの選手ばかりでしたから・・。攻撃陣はヴィエリレコバアドリアーノイブラヒモビッチなど。中盤はヴィエラスタンコヴィッチのほかにレアルから引き抜いたフィーゴカンビアッソが。守備にはマテラッツィ、サムエル、コルドバ、そしてサネッティと錚々たるメンバーで構成されていたことがわかりますよね。

 

 しかし今のメンバーでそれに匹敵するかというと・・もう比較するのは酷と言う程・・。現在11位と低迷しており、EL圏内に入ればいい方でしょうか・・。やはり、サネッティの引退やサムエル、カンビアッソディエゴ・ミリートの退団は大きな戦力ダウンでしたね・・。

 

 インテル復活のためにはどうすれば・・。他所からビッグネームを獲るというよりも今いるメンバーを成長させる方を優先するかもしれません。長い歴史からすれば今は低迷期に入っている状態で、辛抱し時なのでしょうね。ポドルスキーの加入で攻撃の厚みはもちろんですが、それと長友の奮起にも期待したいですね。ラノッキアへの負荷を軽くして守備陣を引っ張ってくれれば・・。そこから低迷期脱出の足がかりに。