真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

何とか勝ち点1を取れた・・

 ベガルタ仙台の第15節の相手浦和レッズとは通算まだ1勝しかしておらず、しかも今季のナビスコカップで敗れるなどアウェーでは未だ勝ったことのない鬼門です。


 しかし前節4点を取って勝って勢いに乗りたいだけにこれまでの戦績にとらわれている場合ではありません。そう・・今の仙台はこれまで浦和に弱い仙台とは違うのですから!!


 前半はお互いに持ち味を出し合う内容で、仙台もボールを回してチャンスを何度か作るも決めきれず。しかし後半になると浦和のペースになり、仙台のゴールポストに2度叩く危ないシーンだけでなく、途中から入った田中達也のあわや決勝点か!!?というゴールもオフサイドに救われ、浦和に押されながらもなんとか失点せずこのまま0−0で試合終了し、スコアレスドローとなりました。


 後半はヒヤヒヤでしたね。それでも無失点に抑えられたのはプラス材料のはず。(審判のジャッジに助けられたのもあるでしょうけど・・。)鬼門のアウェーとはいえ、なんとか勝ち点1を取りました。


 しかしそう安心していられません・・。次節は2位の広島と対戦します。また厳しい試合となりそうです。ただ、ここで勝てば2位と突き放す大きな勝利となるでしょうね。


 そのほか17位のガンバ大阪は18位のコンサドーレ札幌に4点取って大勝。仙台と同じチーム得点でリーグトップタイの最多チーム得点のジュビロ磐田名古屋グランパスの守備にてこずり、0−2で敗れました。U−23日本代表がいるFC東京とセレッソ大阪長谷川アーリアジャスールのゴールなどでFC東京が2−0でセレッソにゼロ封勝ち。ヴィッセル神戸アルビレックス新潟は19歳の小川慶治郎が前節のハットトリックに次ぐ2試合連続のゴールが決勝点。1−0で途中就任した監督同士の対決は神戸に軍配。清水エスパルスサガン鳥栖柏レイソル鹿島アントラーズは何れも1−1の引き分け。サンフレッチェ広島大宮アルディージャ川崎フロンターレと横浜Fマリノスは0−0のスコアレスドローでした。なお、中村俊輔が左足首捻挫で全治4週間だそうです。


 最後にEURO2012の決勝トーナメントはドイツが4点を奪ってギリシャに順当勝ち。また、スペインがフランスにシャビ・アロンソの2ゴールで2−0で勝利し、前大会の王者の貫録を見せつけました。そして今朝行われたイングランド対イタリアは0−0のままPK戦でイタリアが制しました。