真兵衛の徒然ブログ

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謎ジャッジに泣いた対豪州戦

 ワールドカップアジア最終予選対豪州戦結果


 日本1−1オーストラリア


 【得点】日本:栗原勇蔵(後半20分)豪州:ウィルクシャー(後半25分)


 【警告】日本:栗原勇蔵(前半22分、後半44分)今野泰幸(前半29分)内田篤人(後半24分)本田圭佑(後半38分)豪州:ミリガン(前半25分、後半10分)


 【退場】日本:栗原勇蔵(後半44分)豪州:ミリガン(後半10分)


 これがワールドカップアジア最終予選の厳しさでしたね。まさにその厳しさを思い知らされる試合ではありました。そんな中で栗原の先制ゴールはとってもプラスになるはず!!


 なんといってもGK川島らの守備陣による再三にわたる神がかったセーブ、ディフェンスを連発。PKを献上して失点してしまったものの、その失点のみで凌いだことも大きな収穫ではないでしょうか。


 それにしても・・納得いかないのが今日のレフリーのジャッジです。内田のPK献上を含め、日本に対する不可解なジャッジをするなど、ご覧のとおり、カードが両チーム計7枚も出る荒れた試合になりました。この不可解なジャッジは会場のサポーターの空気にのまれて日本に不利なジャッジをしてしまったのでしょうね。


 極めつけが後半ロスタイムでFKを得て本田が蹴ろうとしたその時、長いホイッスルが鳴り響いて試合を終わらせてしまうという結末。これは納得できませんでしたね・・。受け入れ難かったです。試合を観ていた当時、ツイッターで呟きながら応援していたのですが、そのTLが「審判ふざけるな」と炎上していましたね。テレビ解説していた松木安太郎さんも宮本恒靖さんもお怒りでしたし。


 守備の要、吉田麻也の不在と厳しい試合になると予想していましたが、レフリーのジャッジに泣かされるなど、予想以上に厳しい試合となりました。


 次のイラク戦(9月11日@埼玉スタジアム2002)が大変です。栗原、今野、内田が次節イラク戦に出場できない緊急事態となりました。もしかしたら、元日本代表のボンバー中澤こと、中澤佑二の復帰もあり得ますね。どうなのでしょう?また新戦力を試すのでしょうか?