真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

2週連続劇的優勝に金環日食など

 UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦の結果


 バイエルン・ミュンヘン1−1チェルシー
            (PK3−
 


 得点:後半37分ミュラーバイエルン
     後半43分ドログバチェルシー


 昨日の早朝に行われたCLの決勝戦は完全ホームのバイエルンと完全アウェーのチェルシーの対決が行われました。


 決勝戦の会場を本拠地とするクラブが残ることはホント稀です。私はこんなCL決勝戦を観るのは初めてなのでどんな試合になるのか楽しみでした。


 前半は終始バイエルンが押しまくる完全に試合をコントロール。チェルシーは後手に回る一方でした。やはりこれがホームアドバンテージなのか・・。


 こうしてラッシュを仕掛けるバイエルンでしたが、チェルシーも体を張った必死のディフェンスでしのぎ切ります。バイエルンからすれば最後の詰めが甘く、なかなか先制できないという、ホームなのにちょっと歯がゆい感じでしょうか。


 後半に入ってもなかなか均衡が破られずバイエルンは攻めあぐねますが、37分にミュラーが先制して遂に均衡が破られます。多く駆けつけたバイエルンファンはこのまま試合が終わるのを待つのみだったのですが、その6分後、ドログバがホームのバイエルンの夢を打ち砕く起死回生の同点弾を叩き出すドラマティックな展開に。


 延長戦得点なく、そのままPK戦に持ち込みます。ここまで来るとバイエルンノイアーチェルシーにチェフとどっちが世界最強のGKかを証明するいい勝負が見られるとあってとても楽しみな展開です。


 まずチェルシーの一人目マタをノイアーが止めてバイエルンがリードしますが、4人目のオリッチがチェフに止められイーブンに戻ると5人目のシュバインシュタイガーも失敗し完全に流れがチェルシーに来ると5人目のキッカードログバが確実に決めてチェルシーが悲願のCL初制覇を達成しました。


 4年前に対マンU戦であと一歩届かなかった忘れ物をここで獲りました。残念ながら決勝戦に累積警告によりピッチに立てなかったジョン・テリーも喜びは一入だったでしょうね。彼は4年前の決勝戦の敗北の戦犯として挙げられたのですから。でも本人としてはピッチに立って4年前のリベンジと行きたかったでしょうね。


 今週も不利な状況からひっくり返して優勝するドラマティックぶりに感動してマジ泣きをしそうになりました。


 話は変わって今朝の7時半ごろに金環日食が観測されました。東京や静岡などの太平洋側できれいに観れたそうですね。私もその金環日食観たかったけどこっちで観えたのは部分日食でした・・。テレビで観測できる地点でカメラでとらえた映像を見ると、太陽の間に月が重なりきれいに輪ができていました。これを肉眼で観たかった・・。きれいに観えた地域が羨ましかったです。


 また話は変わって昨日、激しいバトルを繰り広げたのはCLとオークスだけではありません。キュアピースサザエさんの日曜ジャンケンバトル第14節ですが先攻のキュアピースがグーを出したのに対し、サザエさんはパーを出したためキュアピースが2連敗を喫しキュアピースは5勝5敗4分けと、とうとう貯金が消え、イーブンに並びました!4月8日の勝利を最後にここ6節キュアピースの勝ちがありません。かなり危機的状況に追い込まれています。次節のダービーの日までにはテコ入れしていくことでしょう。一方サザエさんはジャンケンの恐ろしさをまざまざと見せつけ、勢いに乗っています。遂に元祖ジャンケン女王が本気を出しこのまま勝ち進んでいきそうなそんな予感がします。


 ホント面白い展開です。ますます見放さない対決となってきました。


 とこんな感じですね。今日の記事は。あとは一昨日と昨日行われたJ1の試合の結果も書きますので。いやぁーなんかウキウキするなぁ♪