真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

昨日のJ1

 J1第11節の結果


 前節苦手清水エスパルスに初黒星を喫し、勢いが失いかけたまま臨んだアウェーでのガンバ大阪戦。


 赤嶺真吾が復帰して勢いを取り戻したかったのですが、前半はなかなか思うようにリズムが作れず、逆に攻め込まれるシーンが多かったです。そして後半に入り、17分倉田秋にゴール右隅に入れられ先制を許します。正直今日も負けてしまうのかと思いました・・。


 しかし後半33分に赤嶺が頭で決めて同点に。これで負けがなくなりましたね!!なにせ赤嶺が点を入れると負けないのですから。鹿島時代を思わせる柳沢敦の惜しいシュートを打つなど、決めきれないまま1−1で試合終了。


 負けはしなかったのでマイナスに捉えなくてもいいと思います。またガンバが課題の守備を修正してきた感じがありました。松波正信監督になってだいぶ浸透してきたのではないでしょうか。


 他会場では好調清水はセレッソ大阪に0−1でリードを許すも、終了間際にアレックスのゴールで何とか辛うじて引き分けに持ち込み、前節5点も取ったサンフレッチェ広島は横浜F・マリノスに3失点で敗北。かつての黄金カードと揶揄されてるジュビロ磐田鹿島アントラーズはホームのジュビロが18年ぶりにヤマハで鹿島に勝利しました。実に94年の11月19日以来だそうなのです。へぇー・・。(今でも黄金カードだと思ってるのは私だけでしょうか?)


 清水と同様にホームで負けなしのサガン鳥栖大宮アルディージャに1点リード許すも後半ロスタイムに同点に追いつきドロー。清水と同じ同点劇でした。風間八宏監督になってから決定力がついた川崎フロンターレでしたが、不調の柏レイソルに2−0で敗北。浦和レッズマルシオ・リシャルデスが古巣アルビレックス新潟から先制するもすぐさまブルーノ・ロペスに追いつかれそのままドロー。ここ最近不調が続く名古屋グランパスは前半の終わりに入れた玉田圭司のゴールを守りきり1−0でヴィッセル神戸に勝利。昇格組同志コンサドーレ札幌とFC東京は始まって早々に入れたFC東京の梶山陽平のゴールが決勝点となりました。


 それにしてもサガン鳥栖が大健闘ですね!とりわけかつてセレッソ大阪などで活躍したユン・ジョンファン監督の采配が光ってますね。J2で培ったそれぞれのプレーがチーム力の向上につながってきていると思います。