真兵衛の徒然ブログ

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意味のある負けと今季の浦和の驚異

 今日行われたナビスコカップグループリーグ1回戦で、敵地に乗り込んだベガルタ仙台は後半始まって早々、浦和レッズ永田充のゴールの失点が決勝点となり、残念ながら今季公式戦初黒星を喫してしまいました。


 何度も惜しいシュートがあったそうですね。しかし浦和の紅く堅い鉄壁を崩すことができませんでした。


 やはり思ってた通り、今季のレッズはかなり怖い存在です。広島で実績のあるペトロビッチ監督を迎え、有望な若手を積極的に起用してきます。かつて広島で柏木陽介槙野智章高萩洋次郎・郄胗一誠・森脇良太など、若手育成に定評があります。浦和にも原口元気山田直輝高橋峻希濱田水輝などの生え抜きから槙野・柏木の広島移籍コンビと梅粼司ら、そして去年ようやくレギュラーに抜擢されたユース出身の生え抜きGK加藤順大も含め、タレントは揃っています。


 この若手が成長したらあの強い頃の浦和を超えることは可能ではないでしょうか。それだけに怖い存在なのです。なにせ柏に1−0ですから。神戸やFC東京と同様に本当に要注意です!!
http://www.sanspo.com/soccer/news/20120320/jle12032019310011-n1.html


 今日浦和に負けて手倉森誠監督は「意味のある負け。」と前向きに捉えています。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20120320/jle12032019300010-n1.html


 一方AFCアジアチャンピオンズリーグに臨んだガンバ大阪アデレードに敗れ公式戦4連敗。早くもセホーン監督の解任の噂が流れています。まだ始まったばかりなのに・・。ついこの間、横浜FCの岸野監督が解任されたしなぁ・・。


 またFC東京は蔚山と対戦し、2−2のドローでした。因みに蔚山には家長昭博マラニョンキム・スンヨンイ・グノなどJリーグでプレーした選手もいました。