真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

昨日の続き

 ロンドン五輪アジア最終予選の結果


 日本1−シリア


 U−20WC出場を逃したときのあの悪夢を予感させるようなそんな敗北でした。


 そう、このロンドン世代は何れもU−20WCの出場を逃す苦い経験をしています。U−17の大会以来国際試合を経験していません。


 とくに権田はその悔しさを人一倍味わい、ロンドン五輪に賭ける思いも人一倍です。何が何でも五輪に出て金メダルを獲る。チームメイトにはハーフタイム中に談笑しないよう喝を入れて気を引き締めさせました。


 そんな中臨んだ昨日のシリア戦はアジア予選の本当の厳しさを思い知らされる展開となりました。


 やはり劣悪なピッチに苦しめられ、なかなかペースがつかめない中前半15分ジュビロ山崎亮平が相手DFと接触の際左腕を骨折。鹿島の大迫勇也と交代すると3分後その大迫が痛恨のオウンゴールを献上。


 完全に向こうに流れを持って行かれたと思いきや前半ロスタイム1分に大迫の半端ないパスから名古屋の永井謙佑に繋がり同点ゴールで振り出しに戻します。


 もしかしたらこれは勝てるかもしれない・・!!


 オウンゴールを献上した大迫の汚名返上の半端ないゴールに期待しましたが惜しいシュートに阻まれるなど決定力に欠いて迎えた後半ロスタイムに入ろうかというその時です。シリアが牙をむいたのです。


 相手の攻撃を必死でクリアするも、アリサリフの放ったロングシュートが無情にも権田の手を通り越しゴールネットに一閃。結局これが決勝点となり日本はシリアに屈してしまいました。


 あまりにも受け入れがたい試合結果。その上、山崎の怪我、比嘉と酒井のカレー券イエローカードのこと)を含めあまりにも痛すぎる敗戦です。


 しかしこれで終わったわけではありません。下を向いている場合ではありません。2月22日にアウェーでマレーシア戦を控えています。残り2試合がっちり勝って五輪出場を決めましょう。


 うーん・・受け入れがたい・・。勝ち点で並ばれ、総得点の差で2位に後退ですから。もう次はないですね!昨日書きましたがホント悔しい・・。悔しすぎる!!勝って突き放しておきたかった。忘れてはいけません。広州アジア大会でアジアNO.1になったことを。そして間違いなくプラチナ世代であることを。