真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

決勝戦に進んだのは共に名門校

 高校サッカー選手権準決勝の結果


   尚志(福島)1−四日市中央工(三重)
 市立船橋(千葉)−1大分(大分)


 6失点したものの被災地に勇気をくれたと思います。震災による原発事故で練習がロクにできない中で周囲の温かい支援を受けたこともあり、ここまで勝ち上がることができました。それは単なる奇跡ではないと思います。選手一人一人が被災地の住民やサッカー少年などに勇気と希望を与えるためより高いモチベーションで試合に臨んでいたからではないでしょうか。


 その尚志に勝った四日市中央工は実力で勝っていました。その強さは20年前に優勝したときぐらいだそうです。20年前は小倉隆史や後の98年Wカップメンバーの中西永輔らを擁して帝京と引き分けて両校優勝した歴史があります。その小倉が背負っていたエースナンバー17を背負っているのが先制ゴールを挙げた国吉です。しかし残念ながら国吉は1枚イエローカードをもらい累積により決勝戦の国立のピッチに立つことができません。(決勝戦で見たかったなぁ・・17番が躍動するところが。)


 しかしエースストライカーの浅野の爆発があれば国吉の不在をカバーをできるのではないでしょうか。


 一方市立船橋が大分を2−1で下し、2003年以来となる実に9年ぶりの決勝戦となります。確か9年前には名古屋でプレーする当時高3の小川や高2の増嶋(現柏)、カレン(現VVVフェンロ:オランダ)らがいましたね。


 決勝戦は強豪校同士の対決とあってとても楽しみです。


 話は変わりますが春高バレー女子の古川学園誠英(山口)に2−0でストレート負け。よって男女とも敗退してしまい、センターコートに入ることすらできませんでした・・・orz。(春高バレーには何か魔物が住んでいますよね・・。)