真兵衛の徒然ブログ

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アジア王者バルサに全く歯が立たず

 FIFAクラブワールドカップ2011準決勝の結果

 バルセロナ(スペイン)−0アルサッド(カタール

 得点:アドリアーノ(前半25分)
    アドリアーノ(前半43分)
    ケイタ   (後半19分)
    マクスウェル(後半36分)と何れもバルセロナの得点。


 このように圧勝です。なにより驚いたのがボールポゼッション。バルセロナは72%、アルサッドはたったの28%と圧倒的にバルセロナが試合を支配して勝つワンサイドゲームでした。シャビを温存してこのスコアですよ・・。強すぎる・・。流石世界一に最も近いだけありますね。(ああ・・今日も仕事で観れなかった・・orz。)


 ただ、スタメン出場のメッシは得点に絡むことができませんでした。まぁ・・本当の見せ場は決勝戦まで取っておくことにしたのでしょう。


 またバルセロナに不安材料があります。メッシとともにチームの点取り屋ダビド・ビジャが前半39分に怪我により退きました。決勝戦は欠場しかねません。ベストメンバーで決勝戦とはいかなくとも今日の試合を見ればあまり問題ないかと思います。ただメッシに対するマークはきついだけにどのように点を取るかが課題でしょう。


 相手するサントスにとってもう一人の点取り屋の決勝戦欠場となれば安心アンコールワットの1つと言えるでしょうねww。