真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

伝説の名馬クロフネ ダートでも強かった・・。

 今日行われるレースはエリザベス女王杯だけではありません。JCD(ジャパンカップダート)につながる武蔵野ステークス東京府中ダート1600mで行われます。


 武蔵野ステークスと言えば競馬ファンならだれでも10年前を思い出すはず。


 そう・・クロフネです。本来天皇賞(秋)に回るはずだったのが、アグネスデジタルの出走により外国産馬枠から外れ、出走不可になり武蔵野ステークスに回ったのです。(そのアグネスデジタル天皇賞(秋)勝ったのですから皮肉ですね・・。特にゴール直後塩原アナが「これでクロフネ陣営も納得でしょう!!」ですから。当時私は高校1年生でしたが、リアルタイムでレースを観てたので覚えています。ただ、このフレーズまでは覚えてませんでしたがw。)


 ただ、そこで彼はまたすごい能力を見せつけるのです。ろくに走りなれていないダートで2着となんと9馬身離しての圧勝。タイムは1分33秒3の驚異的な数字をマークしました。(当時は東京競馬場改修前のため現在のコースレコードではありません。因みに現在のコースレコードは2009年フェブラリーステークスの勝馬サクセスブロッケンの1分34秒6。)


 クロフネ伝説はここで終わらず、次走のJCDで7馬身離しての圧勝。そして勝ちタイム2分5秒9で府中2100mを駆け抜けました。(当然レコード。これも改修後のレコード、2007年JCD勝馬ヴァーミリアンの2分6秒7を上回っています。)


 芝もダートももろともせずものすごい脚で魅せたパフォーマンス、まさに芦毛の怪物クロフネもその豪脚の酷使により、2001年末抹消。ドバイの夢は叶いませんでした。

 
 現在種牡馬として多くの名馬を輩出しています。(同世代馬アグネスタキオンマンハッタンカフェジャングルポケットと同様にね。相当ライバル視しているでしょうw。)


 武蔵野ステークスの予想

 ◎テスタマッタ
 ○アドマイヤロイヤル 
 ▲オオトリオウジャ


 これも予想が難しかった・・。なにせ上位人気馬はあまり成績がよくない傾向にあるのと関東馬は苦戦している、人気薄の馬が3着以内に入っていたりと何かと波乱が起きるレースなので、迷いました。