真兵衛の徒然ブログ

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圧巻!!勝ちタイム1分56秒1

 数えて144回目の天皇賞。衝撃的な結果に久々に興奮しました。


 勝った馬はブエナ?いいえ。じゃあ4歳馬?いいえ違います。じゃあこの前の宝塚記念を勝った馬?いいえ、14着です。じゃああの京都のターフを得意にする芦毛の馬?いいえ、競走中止しております。じゃあ・・あとは超ベテラン馬?2年前にカンパニーが勝ってるし。いいえ、10着以内にすら入っていません。


 正解は去年の11月上旬アルゼンチン共和国杯を皮切りにステップアップした馬です。


 いやぁー・・久々だね。競馬でこんなに興奮したの。勝ち時計を見た瞬間思わず「えええええええええ?!!!まじかよおおおおおおおおおお!!!」と叫んでしまいました。今アメリカにいる長谷川アナなら間違いなく「なんとなんとうわああああああああああタイム1分56秒1いぃぃ!!当然これは当然レコード!!恐ろしいタイムで突き抜けましたとんでもない馬です。ぐうの音も出ません。」(去年のNHKマイルや2年前のヴィクトリアマイルなどの実況を参考にすると)な感じで実況したりしてww。(因みに7位のナリタクリスタルウオッカレコードタイムですから相当速い馬場での決着になりました)


 じゃあそろそろ答えを言ってしまいますか。勝ちタイム1分56秒1で2000m日本レコードを出して勝った馬はブエナだと思った?残念!トーセンジョーダンでした!!。7番人気の馬です。2着は▲のダークシャドウ。3着は対抗のペルーサ。本命のブエナは4着でした。


 ダークシャドウも最後はなかなかいい脚を使って上位に入っただけにこれからが楽しみです。そういう意味ではジャパンカップを控えるヴィクトワールピサにとって嫌なライバルになりそうです。


 勝ったトーセンジョーダンを管理しているのがこの前3冠を獲ったオルフェーヴルと同じ池江泰寿厩舎さすが名伯楽の息子さんですね。


 こんなレースになるなんて・・ホント行きたかったぁぁぁぁぁぁぁー