真兵衛の徒然ブログ

思ったことを書いたり、旅日記綴ったり。因みに現在Twitter休止中です。

ナビスコカップしびれた・・

 雲一つない青空のもと行われたナビスコカップ決勝戦。スタンドは真っ赤っ赤に。


 鹿島と浦和の組み合わせは2003年以来。その年は4−0で浦和が圧勝。チーム初のタイトルをもたらしました。(当時リアルタイムで観てたので覚えています。)


 今年も去年のように点の取り合いの馬鹿試合を期待していましたが、今年は去年とは一変して、一点が遠い展開に。原口も大迫もチャンスでボールを貰うも、シュートに精彩を欠き攻めきれず。どちらかというと鹿島の方が押していましたが、スタメンキーパー加藤の好セーブの連続で試合は膠着状態が続きました。


 そんな中、後半早々山田が立て続けに2枚のイエローカードを貰い退場し、鹿島が数的有利になりましたがその30分後青木が2枚目のイエローカードで退場と荒れた試合に。主審のジャッジにも疑問を持ちつつも後半が終了。いまだ0−0のスコアレスのまま延長戦に突入します。


 ここでドラマが待っていました。延長前半の終わりに大迫がゴールネットを揺らし、これが決勝点になりました。(この辺だけは観てませんでしたorz。)


 この試合のMVPは文句なしで大迫が受賞しました。今年は一点をめぐる激しい攻防マジしびれました。確かに決勝点を挙げた大迫もすごいですが、私はそれまでゴールネットを守り続けていた加藤の神がかりなセービングが光っていました。なにせ加藤は入団して9年目の生え抜きですがそれまでず〜っと試合に出ていませんでしたから正GKを猛アピールできただけに浦和にとって明るい材料です。


 天皇賞秋の予想

 ◎ブエナビスタ
 ○ペルーサ
 ▲ダークシャドウ


 今年の天皇賞秋はメンツが凄いだけに予想が難しいですね。染め分け号アーネストリーも入れたかったけどいかんせん大外の位置から勝ったのは2003年のシンボリクリスエスとわずか一頭のみ。(このレースもリアルタイムで観てました。さすがにウソだろと思いました。)これで勝利はきついかなと思い外しました。またメイショウベルーガは淀の芝なら入れていたかもしれません。


 今回のメンバーの中で一番不気味なのが▲のダークシャドウです。府中のターフで一度も負けていないのです。未勝利、500万以下、調布特別、エプソムカップ、そして前走の毎日王冠を勝って弾みをつけているだけにG1初出走とはいえ侮れません。


 いやーこの2日間は楽しみなイベントが目白押しですね。今日のナビスコカップ。明日の天皇賞秋、そしてゆるゆりリサイタルショーと。遠方から東京へ足を運んだ方々が羨ましいです・・。私がゆるゆりリサイタルショー(夜の部)のチケットを獲れていたら当日間違いなく昼は東京競馬場に足を運びますね。天皇賞秋のレース終わり次第、府中からライブ会場の横浜へ急ぎ移動と。


 もしかして夜の部を希望した方々は昼東京競馬場にいたりしてww。


 あとそれだけではありませんね。ゆるゆりカフェも触れておきましょう。確か来週の11月6日までの短期間ですからこの機会に行きたかったなぁ・・。まあ今日は赤い服を着た人でごった返してそうだし、明日は片手に競馬新聞や本、馬券を持ってカフェに入店するかもしれませんねww。もちろんまど☆マギカフェもねww。