真兵衛の徒然ブログ

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3冠を獲るまでの道のり

 昨日NHKの「アスリートの魂」という番組で、オルフェーヴルが3冠を獲る特集をやってました。


 3冠を獲るまでの道のりは私が思っていた以上に過酷なものだったそうです。


 そもそもオルフェーヴルはほかの馬に比べとても気性が荒いのが特徴で、デビュー戦で勝利した後騎手を落とすハプニングを起こすくらいです。


 その気性の荒い馬をうまくコントロールができる騎手が池添騎手なのです。


 池添騎手と言えば私の中ではデュランダルで切れ味鋭い末脚を引き出す手綱さばきに定評があるのと、トールポピーで斜行もG1勝ってバッシングを喰らった印象が残っています。あとはオルフェーヴルの実兄でグランプリホースドリームジャーニーですね。


 そのドリームジャーニーも弟と同様、とても気性が荒い馬らしいです。その気性の荒さをプラスに変える騎手の手綱に池江泰寿調教師は目をつけ、弟オルフェーヴルも池添騎手に手綱を取らせることにしたそうです。


 池江泰寿調教師は父名伯楽(池江泰郎元調教師)がディープインパクトの調教で行った我慢する走りをオルフェーヴルに叩き込ませたそうです。坂路走行で池添騎手がゴーサインを出すまで並走する馬を追い越さない調教をして我慢の走りを覚えさせました。そこで池添騎手との息の合う競馬ができるようになったのです。ここまで人馬一つになるなんて池添騎手は何かを持ってますよね。


 その我慢の走りがスプリングステークスで実を結び、そこから3冠ロードが始まったのです。


 父ではなし得なかったVロードを兄弟で勝ち取る競馬に私は感動しました。32歳の若さで3冠ジョッキーとして歴史に残る騎手になったのですから。


 とまぁ・・あらすじを交えながら感想を綴ってみましたがゆるくなかったですねww。


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